有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 調であり、当社グループの受注は、前年同期比19.2%増加し、売上高も前年同期比ほぼ横ばいで推移しました。2015/08/07 9:10
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は2,216百万円と、前年同期比3.4%の減少となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、売上高が低調であることから、固定費負担が重く、さらに、原油安に伴う油井管圧延用鋳鋼品の需要減により大幅な減益、一方、公共投資関連では、競争激化により売上高水準の低い状況の中、橋梁部品、柱脚等に利益率の改善が見られましたが、グループ全体では103百万円の経常損失となり、73百万
円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。