売上高
連結
- 2015年3月31日
- 103億4900万
- 2016年3月31日 +7.22%
- 110億9600万
個別
- 2015年3月31日
- 100億1200万
- 2016年3月31日 +7.63%
- 107億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/17 13:06
2.地域ごとの情報鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 5,705 4,147 497 10,349
(1)売上高 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
白石興産㈱及び㈱キャストデザイン研究所であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/17 13:06 - #3 業績等の概要
- 強さに欠ける状況となっております。2016/06/17 13:06
こうした環境下にあって、鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品及び油井管圧延用鋳鋼品の需要が引き続き低調だったものの、半導体向け鋳鋼品及び鋳型等の鋳鉄品の増加により、受注は前年度を2.0%上回り、売上高は前年度比4.8%の増収となりました。一方の公共投資関連は、鋼製支承、伸縮装置等の橋梁部品、柱脚等が好調であり、受注はほぼ前年度並み、売上高は前年度に比べ8.2%の増収となりました。
これらの影響によりグループ全体としての連結売上高は11,096百万円と、前年度に比べ、7.2%の増収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、前年度比増収となったものの、売上高が未だ低調であることから、固定費負担が重く、一方、公共投資関連では、橋梁部品、柱脚等に利益率の改善が見られ、年度累計でのグループ全体の収益は、前年度に比べ2.5倍の225百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する当期純 - #4 経営上の重要な契約等
- 当社が技術援助を受けている契約2016/06/17 13:06
(注)契約期間満了の12ヶ月前までに当事者の一方が解約通知しない限り、2年間ずつ自動延長となっております。技術導入先 国籍 内容 対価 契約期間 フリードリッヒマウラーゼーネ ドイツ 橋梁用伸縮装置の製造技術 売上高に対するランニングロイヤルティ 昭和60年3月1日より平成29年12月31日まで - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/17 13:06
鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 5,978 4,488 629 11,096 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/17 13:06
① 売上高
鋳鋼・鋳鉄品は、半導体向け鋳鋼品及び鋳型等の鋳鉄品の増加があり、5,978百万円(前年同期比4.8%増)、また、公共投資関連は、橋梁部品、柱脚等の増加により、4,488百万円(前年同期比8.2%増)となりました。