経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8800万
- 2016年3月31日 +155.68%
- 2億2500万
個別
- 2015年3月31日
- 7700万
- 2016年3月31日 +161.04%
- 2億100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした環境下にあって、鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品及び油井管圧延用鋳鋼品の需要が引き続き低調だったものの、半導体向け鋳鋼品及び鋳型等の鋳鉄品の増加により、受注は前年度を2.0%上回り、売上高は前年度比4.8%の増収となりました。一方の公共投資関連は、鋼製支承、伸縮装置等の橋梁部品、柱脚等が好調であり、受注はほぼ前年度並み、売上高は前年度に比べ8.2%の増収となりました。2016/06/17 13:06
これらの影響によりグループ全体としての連結売上高は11,096百万円と、前年度に比べ、7.2%の増収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、前年度比増収となったものの、売上高が未だ低調であることから、固定費負担が重く、一方、公共投資関連では、橋梁部品、柱脚等に利益率の改善が見られ、年度累計でのグループ全体の収益は、前年度に比べ2.5倍の225百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する当期純
利益は109百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、12百万円(前年同期比22.2%減)の利益となりました。2016/06/17 13:06
⑥ 経常利益
この結果、経常利益は、225百万円(前年同期比154.0%増)となりました。