- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,080,423 | 2,289,292 | 3,622,610 | 4,795,481 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 34,942 | 110,751 | 198,072 | 280,019 |
2016/03/31 13:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
住宅関連機器は、鋳物ホーロー浴槽、マンホール鉄ふた、景観製品、木製建具、その他の日用品鋳物などの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/03/31 13:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント |
| オークマ株式会社 | 1,450,850 | 産業機械関連機器 |
| タカラスタンダード株式会社 | 1,080,720 | 住宅関連機器 |
2016/03/31 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/03/31 13:52 - #5 業績等の概要
このような厳しい環境のもと、当社は新規取引先の開拓や提案型のセールスを実施するなど積極的な営業展開を図り、受注・売上の拡大に努めました。また、収益性の改善を図るため、原価の低減、諸経費の削減等の経営合理化にも取組み、企業収益の改善に注力いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は47億95百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1億83百万円(前年同期比92.2%増)、経常利益は2億92百万円(前年同期比57.1%増)、当期純利益は3億3百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/31 13:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ2億3百万円の増収となり、47億95百万円(前年同期比4.4%増)となりました。産業機械関連機器部門の売上高は、主力の工作機械メーカーからの大型鋳物部品の受注が増加したため、前事業年度に比べ1億10百万円の増収となり、26億79百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
住宅関連機器部門の売上高は、主力製品である「鋳物ホーロー浴槽」の拡販に努め、特に新設のホテルやリフォームのホテルに数多く納品させていただきました。加えて、「やまと風呂」や「移動かまど」等の販売も好調で、前年同期を上回る実績となったことから、前事業年度に比べ93百万円の増収となり、21億16百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
2016/03/31 13:52- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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