有価証券報告書-第138期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候を識別したグループについては、当該グループから生じると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上するものとしております。
当事業年度において、事業用資産については継続して営業損失を計上しており減損の兆候がありますが、事業計画を基礎に見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を見通すのは困難な状況でありますが、当社への事業活動に与える影響は限定的であると仮定し、見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合等、将来の不確実性により業績の悪化や不動産市場価格の下落等が生じ、上記見積り及び仮定に関して見直しが必要になった場合、翌事業年度以降において減損損失を計上する可能性があります。
(固定資産の減損)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 有形固定資産合計 | 1,099,943千円 |
| 投資不動産 | 160,879千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候を識別したグループについては、当該グループから生じると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上するものとしております。
当事業年度において、事業用資産については継続して営業損失を計上しており減損の兆候がありますが、事業計画を基礎に見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を見通すのは困難な状況でありますが、当社への事業活動に与える影響は限定的であると仮定し、見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合等、将来の不確実性により業績の悪化や不動産市場価格の下落等が生じ、上記見積り及び仮定に関して見直しが必要になった場合、翌事業年度以降において減損損失を計上する可能性があります。