大同特殊鋼(5471)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 35億9300万
- 2011年6月30日 +7.51%
- 38億6300万
- 2012年6月30日 +10.64%
- 42億7400万
- 2013年6月30日 -12.66%
- 37億3300万
- 2014年6月30日 -30.83%
- 25億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要原材料である鉄屑価格は、国際市況の影響を受け、弱含んで推移しましたが、依然、価格水準としては高位で推移しました。また、ニッケルなどの各種合金類は、前期においてウクライナ情勢による供給制約懸念を受けて高騰したこともあり、前年を下回って推移しました。また、原油・LNG市況の高騰に伴い、電力などのエネルギーコストは高位を継続しました。これらのコスト増大に対し、適正マージン確保のため、徹底したコスト削減および販売価格への反映に継続して取り組みました。2023/08/14 10:37
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期比42億56百万円増収の1,419億38百万円となりました。利益面に関しては、ステンレス鋼の売上数量減少により、営業利益は前年同期比22億11百万円減益の79億79百万円、経常利益は前年同期比16億48百万円減益の96億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比35億41百万円減益の63億15百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 10:37
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 231円26銭 148円17銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,857 6,315 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -