- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/12 10:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産および持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 10:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2017/05/12 10:56 - #4 業績等の概要
一方、主原材料である鉄スクラップ価格は、中国が鉄鋼供給過剰を背景に低廉な中間素材の輸出を増やしたことから、原材料としての鉄スクラップに対する韓国等の海外需要が減少し、夏場以降大きく下落しました。
その結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少や原材料価格の下落に伴う売上単価の低下等から前期比9.8%減少の1,705億13百万円、営業利益は鉄スクラップ価格の下落やエネルギーコストの低下等が寄与し前期比43億82百万円増益の75億60百万円となりました。
②機能材料・磁性材料
2017/05/12 10:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は4,605億円と前期に比べ230億円の減収となりました。セグメント別の増減要因につきましては「1 業績等の概要」に記載しております。
② 営業利益
当社グループの当連結会計年度の営業利益は、主原材料である鉄スクラップ価格の下落やエネルギーコストの低下等が寄与し、244億円と前期に比べ40億円の増益となりました。
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