- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/12 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産および持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 10:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2017/05/12 10:20 - #4 業績等の概要
こうした需要環境のもと当社におきましては、需要の回復に柔軟に対応しつつ併せて生産コストの削減にも鋭意取り組んでまいりました。また主力生産拠点である知多工場の製鋼プロセス合理化工事については、昨年11月より新型電炉の稼働を開始し量産体制に移行しております。
その結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、前期比8.7%増加の1,841億円となりました。一方、営業利益については、知多工場の新電炉稼働にともなう立上げコストが発生したことと、円安によるエネルギーコストの拡大影響を受けたことなどから、前期比18億23百万円減益の16億91百万円となりました。
②機能材料・磁性材料
2017/05/12 10:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は4,577億円と前期に比べ173億円の増収となりました。セグメント別の増減要因につきましては「1 業績等の概要」に記載しております。
② 営業利益
当社グループの当連結会計年度の営業利益は、エネルギー等の輸入コストは増加しましたが、需要が回復したことから189億円と前期に比べ35億円の増益となりました。
2017/05/12 10:20