- 5471
- 2026/09/11
- 時価
- 5024億円
- PER 予
- 16.81倍
- 2010年以降
- 赤字-49.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.36-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 5.68%
- ROA 予
- 3.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 164億7500万
- 2014年3月31日 +23.14%
- 202億8700万
個別
- 2013年3月31日
- 91億6100万
- 2014年3月31日 +14.13%
- 104億5500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費が底堅く推移したことと鉱工業生産についても持ち直しの動きがみられたことから、回復基調が継続いたしました。特殊鋼の主要需要先である日系自動車生産に関しても、一部新興国需要の伸び悩みはみられたものの国内および米国の好調な販売に牽引され、底堅く推移いたしました。また産業機械関連需要についても前年度後半の在庫調整が完了し回復局面に移行してまいりました。2017/05/12 10:20
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、国内需要の回復と円安によって輸出環境が良化したことから前期比173億2百万円増収の4,577億31百万円となりました。また、経常利益につきましてはエネルギー等の輸入コストは増加しましたが、戦略商品拡販などの収益改善効果と円安による為替差益が発生したことから、前期比38億12百万円増益の202億87百万円となり、当期純利益は126億16百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の営業利益は、エネルギー等の輸入コストは増加しましたが、需要が回復したことから189億円と前期に比べ35億円の増益となりました。2017/05/12 10:20
③ 経常利益
当社グループの当連結会計年度の経常利益は202億円と前期に比べ38億円の増益となりました。これは、前期対比35億円の営業利益の増益と、支払利息の減少等により営業外損益が3億円増益となったことによるものであります。