- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/12 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産および持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 10:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2017/05/12 10:44 - #4 業績等の概要
特殊鋼鋼材部門については、自動車向け需要が消費税率引き上げ後の反動減の影響や中国、ASEANでの日系自動車販売低迷の影響を受けましたが、産業機械向けの拡販に加えて、円安による受注環境の好転を背景とした輸出向け売上が増えたことなどから、前年対比で売上数量は増加いたしました。工具鋼については、アジア向け拡販を進めたことに加え、輸出向けを中心とした自動車関連需要が堅調であったことから、売上数量は前年を上回りました。
その結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、数量の増加により前期比2.7%増加の1,891億24百万円、営業利益は前期比14億86百万円増益の31億77百万円となりました。
②機能材料・磁性材料
2017/05/12 10:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は4,836億円と前期に比べ259億円の増収となりました。セグメント別の増減要因につきましては「1 業績等の概要」に記載しております。
② 営業利益
当社グループの当連結会計年度の営業利益は、電力などのエネルギーコストやニッケル等の原材料価格が上昇したものの、販売数量の増加や主力の知多工場における新製鋼プロセスのコスト削減効果なども寄与し、204億円と前期に比べ14億円の増益となりました。
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