- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度については、税引前当期純損失のため、記載しておりません。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2025/06/24 14:35- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2025/06/24 14:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経済環境の中、当社グループにおいては自動車や建設機械など主要分野での需要の伸び悩みや、サプライチェーンにおける在庫調整など外部環境の変化により売上高が低位で推移しております。原燃料の価格下落に加えて、販売価格の改善活動継続や固定費の削減への取り組みに努めましたが需要が低迷し、損益面では厳しい状況が続きました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高367億7千4百万円(前年同期比0.4%増)、営業損失7億8千7百万円(前年同期は16億3千5百万円の営業損失)、経常損失7億2千8百万円(前年同期は15億8千5百万円の経常損失)となりました。また、当社および連結子会社である株式会社カムスにおいて、固定資産の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は77億3千8百万円(前年同期は66億1千2百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/06/24 14:35- #4 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である旨を定款で定めております。
当事業年度の配当については、当期の業績において減損損失により多額の当期純損失を計上いたしました結果、分配可能額がないことにより、当期の期末配当は無配とさせていただきます。
2025/06/24 14:35- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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