- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,239 | 18,963 | 29,005 | 38,555 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | 72 | △186 | △53 | △1,285 |
2014/06/26 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「特殊鋼事業」は、特殊鋼圧延鋼材や鍛鋼品等特殊鋼製品の製造・販売を行っております。「鋳鉄事業」は、自動車部品や建設機械部品等鋳物製品の製造・販売を行っております。「金型・工具事業」は、金型及び金型部品、各種切削工具等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 15:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額△221百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2014/06/26 15:01
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社名 : 麦卡発商貿(上海)有限公司
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 15:01 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱神戸製鋼所 | 9,026 | 特殊鋼、金型・工具 |
2014/06/26 15:01- #6 事業等のリスク
(3)株式会社神戸製鋼所との関係について
当社は株式会社神戸製鋼所より、同社が製造した軸受鋼の圧延材を購入し、鋼線等の二次加工業務を行い、同社に製品を販売しております。また、銑鉄等の原材料を同社から購入しております。売上高は平成26年3月期における当社グループ売上高の23.4%を占めております。従って、同社からの受注の増減により、業績に影響を受ける場合があります。
同社からの人材の受入については、当社の役員12名(取締役8名、監査役4名)のうち、取締役1名は同社の職員が兼任しております。
2014/06/26 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 15:01- #9 業績等の概要
<特殊鋼部門>経済環境の改善の中で当社の受注環境も自動車向け、ハードディスクドライブ向け、溶接材料用などを中心に回復傾向で推移しました。しかしながら、昨年12月に発生した3000トンプレス機の故障に伴う数量の減少や外部への生産委託に伴う費用の上昇などの影響で、売上高27,737百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失1,301百万円(前年同期は925百万円の損失)となりました。当期の3000トンプレス機の故障による損失影響としては約950百万円と見積もっております。なお、3000トンプレス機については、本年3月24日には試験運転を開始し、4月4日には無事本格量産に移行いたしました。
<鋳鉄部門>受注環境は堅調に推移しトラック向け、産業機械向けを中心に数量が回復した結果、売上高は8,768百万円(前年同期比1.9%増)となりました。一方コスト面で電力料金の上昇影響や、生型新造型設備の稼働に伴う償却費負担増などがあり、販売価格への転嫁やコストダウンに努めたものの、セグメント利益は470百万円(前年同期比2.8%減)となりました。なお、生型新造型設備は本年1月より稼働を開始いたしました。
<金型・工具部門>下半期以降自動車向けを中心に、受注が堅調に推移した結果、売上高は2,049百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、コスト面でも労務費などの費用が減少した結果、セグメント利益は9百万円(前年同期比77.6%増)となりました。
2014/06/26 15:01- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は38,555百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、自動車向け、ハードディスクドライブ向け、溶接材料用などを中心に受注環境は回復傾向で推移しましたが、昨年12月に発生した3000トンプレス機の故障に伴う数量の減少により、27,737百万円に留まりました。鋳鉄部門においては、受注環境が堅調に推移し、トラック向け、産業機械向けを中心に数量が回復した結果、8,768百万円となりました。金型・工具部門は、下半期以降自動車向けを中心に受注が堅調に推移した結果、2,049百万円となりました。
この結果、売上総利益は2,816百万円となり、前年同期比で12.8%の減少となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業損益は△822百万円となり、営業損失計上となりました。
2014/06/26 15:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 12,210百万円 | | 12,693百万円 |
| 仕入高 | 5,713 | | 5,831 |
2014/06/26 15:01