- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2015/02/12 14:07- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、近年の経営環境の変化に伴い生産能力拡大投資が減少する一方、競争力強化投資が増加しております。また、平成25年度を初年度とする中期経営計画における大型設備投資が当期から本格稼働することにより、今後より安定的な稼働が見込まれるため、これを契機に有形固定資産の使用実態を適切に反映した減価償却の方法を検討しました。その結果、今後の市場環境の変動リスクや技術的な陳腐化リスクが低いと見込まれ、修繕費等の設備維持コストも毎期平均的に発生しており設備も安定的に使用されていることから、より適正な費用と収益の対応を図り、経営実態を的確に反映するために定額法に変更するものであります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ111百万円増加しております。
2015/02/12 14:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[特殊鋼]
需要全般については、足元やや不透明感が出てきておりますが、この第3四半期までは堅調に推移する中で工具鋼や特殊合金製品については、数量は減少したものの、金型用鋼やハードディスクドライブ用鋼など高付加価値製品が増加しました。また軸受鋼は自動車向けを中心に堅調に推移しました。この結果、売上高は22,645百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面では原燃料価格上昇の影響を受けたものの、数量・構成の改善、販売価格改善及びコスト改善により、営業利益は672百万円(前年同期は386百万円の損失)となりました。
[鋳鉄]
2015/02/12 14:07