- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,867 | 19,476 | 28,743 | 38,252 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 562 | 764 | 1,123 | 1,340 |
2016/06/24 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「特殊鋼事業」は、特殊鋼圧延鋼材や鍛鋼品等特殊鋼製品の製造・販売を行っております。「鋳鉄事業」は、自動車部品や建設機械部品等鋳物製品の製造・販売を行っております。「金型・工具事業」は、金型及び金型部品、各種切削工具等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 14:15- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額△205百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/06/24 14:15
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社名 : 麦卡発商貿(上海)有限公司
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 14:15 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱神戸製鋼所 | 8,530 | 特殊鋼、金型・工具 |
2016/06/24 14:15- #6 事業等のリスク
(4)株式会社神戸製鋼所との関係について
当社は株式会社神戸製鋼所より、同社が製造した軸受鋼の圧延材を購入し、鋼線等の二次加工業務を行い、同社に製品を販売しております。また、軸受鋼や銑鉄等の原材料を同社から購入しております。売上高は平成28年3月期における当社グループ売上高の22.3%を占めております。従って、同社からの受注の増減により、業績に影響を受ける場合があります。
同社からの人材の受入については、当社の役員15名(取締役11名、監査役4名)のうち、取締役1名は同社の職員が兼任しております。
2016/06/24 14:15- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:15 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 14:15- #9 対処すべき課題(連結)
2.鋳鉄部門
・事業基盤を整備し、安定的に売上高100億円を超える事業規模を目指すとともに品質及びコスト競争力の強化により収益性を強化してまいります。
3.金型・工具部門
2016/06/24 14:15- #10 業績等の概要
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
<特殊鋼部門>当年度は需要環境が全般的に低迷したことにより、工具鋼、特殊合金及び軸受鋼の各製品分野とも売上数量は前年同期から減少し、加えて販売価格も下落したことから当連結会計年度の売上高は27,866百万円(前年同期比6.7%減)となりました。損益面では、原燃料コスト安などの損益改善要素があったものの、売上数量の低迷や労務費などの固定費増加等から、営業利益は705百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
<鋳鉄部門>当年度の売上数量は、産業機械向けや建設機械向けを中心に減少しました。この結果、当連結会計年度の売上高は8,251百万円(前年同期比6.9%減)となりました。損益面では、原燃料コスト安に加え、生型新造形設備更新による生産コストの改善もあり、営業利益は495百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
2016/06/24 14:15- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は38,252百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、工具鋼、特殊合金、軸受鋼の各製品分野ともに売上数量が減少し27,866百万円となりました。鋳鉄部門においては、産業機械向け及び建設機械向けを中心に売上数量が減少し8,251百万円となりました。金型・工具部門は、自動車向けを中心に金型関連需要は堅調に推移し2,134百万円となりました。
この結果、売上総利益は5,135百万円となり、前年同期比で1.5%の増加となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は1,331百万円となりました。
2016/06/24 14:15- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 13,965百万円 | | 12,677百万円 |
| 仕入高 | | 6,009 | | 5,254 |
2016/06/24 14:15