- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント売上高の調整額△169百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/26 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2018/06/26 14:59
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/26 14:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
<特殊鋼部門>各製品分野で自動車向けの需要が堅調に推移したことに加え、エネルギー産業向け溶接材料やパソコン等精密機器向け特殊合金分野の売上高が増加し、当連結会計年度の売上高は276億9千1百万円(前年同期比8.0%増)となりました。損益面では、原燃料コストの上昇等の減益要因があったものの、売上数量の増加及び販売価格の改善等により、営業利益は4億3千9百万円(前年同期は9千5百万円の営業損失)となりました。
<鋳鉄部門>大型・中型トラック等の商用車向けに加え、射出成型機やロボット等の産業機械及び建設機械向けの堅調な需要を反映して売上数量が増加し、当連結会計年度の売上高は97億3百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
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