有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討して回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員に対する賞与の支払に充てるため、将来の支給見込額に基づき計上しております。
(ハ)廃棄物処理費用引当金
事実上廃業状態にある販売先に残置されていた鋳鉄スラグ等の処分に係る費用に備えるため、将来発生すると見込まれる金額を合理的に見積り計上しております。
(追加情報)
当社の連結子会社である高周波鋳造㈱は、製造工程で発生した鋳鉄スラグ等を土地造成用再生材の原料として販売しておりましたが、販売先が事実上廃業状態になったことに加え、過年度に販売した鋳鉄スラグ等が残置されていることが判明し、当連結会計年度において、この残置されていた鋳鉄スラグ等に関し処分することを決定しました。
これにより、この事実上廃業状態にある販売先に残置されていた鋳鉄スラグ等の処分に係る費用に備えるため、将来発生すると見込まれる金額を合理的に見積り計上しております。その結果、廃棄物処理費用引当金繰入額70百万円を特別損失に計上しております。
(ニ)役員退職慰労引当金
子会社の役員の退職に際し支給する退職金に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討して回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員に対する賞与の支払に充てるため、将来の支給見込額に基づき計上しております。
(ハ)廃棄物処理費用引当金
事実上廃業状態にある販売先に残置されていた鋳鉄スラグ等の処分に係る費用に備えるため、将来発生すると見込まれる金額を合理的に見積り計上しております。
(追加情報)
当社の連結子会社である高周波鋳造㈱は、製造工程で発生した鋳鉄スラグ等を土地造成用再生材の原料として販売しておりましたが、販売先が事実上廃業状態になったことに加え、過年度に販売した鋳鉄スラグ等が残置されていることが判明し、当連結会計年度において、この残置されていた鋳鉄スラグ等に関し処分することを決定しました。
これにより、この事実上廃業状態にある販売先に残置されていた鋳鉄スラグ等の処分に係る費用に備えるため、将来発生すると見込まれる金額を合理的に見積り計上しております。その結果、廃棄物処理費用引当金繰入額70百万円を特別損失に計上しております。
(ニ)役員退職慰労引当金
子会社の役員の退職に際し支給する退職金に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。