当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億9900万
- 2014年9月30日 +25.25%
- 6億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げ影響の長期化が懸念されたものの、総じて前期に引き続き緩やかな回復基調が続きました。一方、ステンレス特殊鋼業界につきましては、インドネシアのニッケル鉱石輸出規制を背景に、LMEニッケル相場が4月前半の$7/lb台から5月中旬には$9/lb台まで急騰し、その後は概ね$8/lb台で推移いたしました。LMEニッケル相場の急騰と円安定着により原料価格が高騰し、更に電力をはじめとするエネルギーコスト上昇も加わり、厳しい事業環境となりました。2014/11/14 9:45
このような経営環境の中、当社グループとしましては、生産コストに応じた販売価格の適正化と戦略分野である高機能材の拡販に努めました。この結果、販売数量につきましては、前年同四半期比 7.9%増、うち高機能材 9.7%増、一般材 7.6%増となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は 63,983百万円(前年同四半期比 6,423百万円増)となりました。また、営業利益は 1,237百万円(前年同四半期比 84百万円増)、経常利益は 752百万円(前年同四半期比 171百万円増)、四半期純利益は 625百万円(前年同四半期比 126百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 3円23銭 4円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 499 625 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 499 625 普通株式の期中平均株式数(千株) 154,694 154,689