営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億4400万
- 2014年12月31日 +117.37%
- 20億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ影響が長期化し、景気回復は足踏みの様相を呈しました。ステンレス特殊鋼業界におきましても、前半のLMEニッケル相場の急騰及び後半の円安進行により、当第3四半期連結累計期間を通じて原料価格及び電力をはじめとするエネルギーコストは高止まりし、厳しい事業環境となりました。2015/02/13 10:08
このような経営環境の中、当社グループとしましては、生産コストに応じた販売価格の適正化と戦略分野である高機能材の拡販に努めました。この結果、販売数量につきましては、前年同四半期比 1.5%減(高機能材 10.4%増、一般材 3.7%減)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は 95,554百万円(前年同四半期比 8,281百万円増)となりました。また、営業利益は 2,052百万円(前年同四半期比 1,107百万円増)、経常利益は 1,390百万円(前年同四半期比 1,236百万円増)、四半期純利益は 1,173百万円(前年同四半期比 1,388百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題