営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 20億5200万
- 2015年12月31日 -60.14%
- 8億1800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにつきましては、引き続き販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努めました。しかしながら、中国経済の減速、原油安によるエネルギー関連投資の低迷等を受け数量面につきましては減少を余儀なくされました。2016/02/15 13:19
その結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比 0.7%減(高機能材 9.7%減、一般材 1.3%増)となり、売上高は 91,521百万円(前年同期比 4,032百万円減)となりました。また、利益面につきましては、ニッケル価格大幅下落に伴う在庫評価損が加わり、営業利益 818百万円(前年同期比 1,234百万円減)、経常利益△148百万円(前年同期比 1,538百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 △428百万円(前年同期比 1,601百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題