営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 13億8700万
- 2018年6月30日 +111.18%
- 29億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては、原料・副資材価格等の上昇に対応した販売価格の適正化に取り組む一方、更なる生産性向上のための取り組みを進め、国内外の需要を最大限取り込むべく努めてまいりました。2018/08/14 9:19
この結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比30.5%増(高機能材21.7%増、一般材32.7%増)となり、売上高は35,845百万円(前年同期比7,222百万円増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益2,929百万円(前年同期比1,543百万円増)、経常利益2,675百万円(前年同期比1,451百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,568百万円(前年同期比1,569百万円増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産の額は、1,512億5百万円となり、前連結会計年度末比35億82百万円増加しております。これは主としてたな卸資産の増加(36億32百万円)によるものであります。