営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 18億9200万
- 2021年6月30日 +99.15%
- 37億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2020」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。2021/08/16 9:10
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比16.8%増(高機能材11.0%増、一般材19.3%増)となり、売上高は31,482百万円(前年同期比2,537百万円増)、利益面につきましては営業利益3,768百万円(前年同期比1,876百万円増)、経常利益3,659百万円(前年同期比1,968百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,433百万円(前年同期比2,731百万円増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用により、売上高は991百万円減少しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産の額は163,727百万円となり、前連結会計年度末対比2,496百万円増加しております。これは主として売上債権の増加(1,878百万円)によるものであります。