有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 9:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は3,192百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/14 9:01
(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 103,421 103,421 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの戦略分野である高機能材につきましては、中国での太陽光発電向けの他、半導体製造設備向けや家電製品用のシーズヒーターやバイメタル向けの需要が引き続き堅調に推移しました。2022/02/14 9:01
当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.2%増(高機能材25.1%増、一般材23.5%増)となり、売上高は103,421百万円(前年同期比20,517百万円増)、利益面につきましては営業利益11,365百万円(前年同期比6,966百万円増)、経常利益10,707百万円(前年同期比6,908百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,370百万円(前年同期比6,935百万円増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用により、売上高は3,192百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産の額は186,730百万円となり、前連結会計年度末対比25,499百万円増加しております。これは主として棚卸資産の増加(11,650百万円)、売上債権の増加(6,599百万円)、建設仮勘定の増加(5,389百万円)によるものであります。