有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 15:46
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が413百万円増加し、退職給付に係る負債が166百万円減少し、利益剰余金が373百万円増加しております。また、これによる損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 15:46
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △390 △1,597 退職給付信託設定益 △1,400 △1,266
前連結会計年度および当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度末の財政状態の分析2015/06/29 15:46
資産残高は、株価の上昇に伴い投資有価証券や退職給付に係る資産が増加したものの、有形固定資産や現金及び預金、たな卸資産の減少などにより、前連結会計年度末比12億78百万円減の2,022億43百万円となりました。
負債残高は、借入金の返済を実施したことなどにより、前連結会計年度末比120億18百万円減の885億98百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2015/06/29 15:46
(注)簡便法を適用した制度を含みます。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 689 552 退職給付に係る資産 △1,097 △4,960 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △408 △4,407