当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 40億6600万
- 2015年3月31日 +61.02%
- 65億4700万
個別
- 2014年3月31日
- 29億8800万
- 2015年3月31日 +97.66%
- 59億600万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 15:46
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 特殊鋼業界におきましては、自動車分野向け等を中心に、需要は総じて堅調に推移いたしました。2015/06/29 15:46
このような中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、販売数量が前連結会計年度に比べ増加したことなどにより、前連結会計年度比99億7百万円増の1,714億95百万円となりました。経常利益は、原燃料価格の上昇はありましたものの、販売数量の増加、固定費の減少、変動費コストダウンの実施や円安による為替差益の計上などにより、前連結会計年度比29億85百万円増の97億35百万円となりました。当期純利益は、投資有価証券売却益の計上などにより、前連結会計年度比24億81百万円増の65億47百万円となりました。
この結果、当連結会計年度のROE(自己資本利益率)は6.1%(前連結会計年度は4.1%)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債残高は、借入金の返済を実施したことなどにより、前連結会計年度末比120億18百万円減の885億98百万円となりました。2015/06/29 15:46
純資産残高は、当期純利益の計上、株価の上昇に伴うその他有価証券評価差額金や退職給付に係る調整累計額の増加などにより、前連結会計年度末比107億39百万円増の1,136億44百万円となりました。
この結果、当連結会計年度末におけるD/Eレシオ(純資産残高に対する有利子負債残高(現預金残高控除後)の割合)は0.29(前連結会計年度末は0.46)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 15:46
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 4,066 6,547 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,066 6,547 普通株式の期中平均株式数(株) 161,328,143 161,280,133