営業利益(△損失)
連結
- 2019年12月31日
- 3億2800万
- 2020年12月31日 +165.24%
- 8億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パワーエレクトロニクスのうち、軟磁性材料およびその応用品は、サーバー機器等の情報通信向けが堅調でしたが、変圧器用のアモルファス金属材料が減少した結果、前年同期を下回りました。一方、セラミックス製品は、医療機器向けの需要が伸長しましたが、通信機器向けが減少したことにより、前年同期を下回りました。この結果、パワーエレクトロニクス全体としても前年同期を下回りました。2021/02/08 13:58
調整後営業利益は、前年同期比503百万円増の635百万円となりました。また、営業損益は、第2四半期連結会計期間において磁性材料事業の将来における収益性を見直した結果、その他の営業費用に15,657百万円の減損損失を計上しましたが、2020年3月期第2四半期連結会計期間においてその他の営業費用として42,581百万円の減損損失を計上したこと等により、前年同期比27,620百万円改善し、15,219百万円の損失となりました。
④ 電線材料