- #1 役員報酬(連結)
④業績連動報酬に係る指標及び当該指標を選択した理由
当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、2021年度中期経営計画において成長性、収益性及び経営効率性を重視していることから、連結の「売上収益」、「調整後営業利益」、「ROIC(投下資本利益率)」及び「CCC(運転資金手持日数)」を用いております
⑤業績連動報酬の額の決定方法並びに業績連動報酬に係る指標の目標及び実績
2022/12/13 16:12- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失は営業利益で表示しております。
2.セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。セグメント利益又は損失の「調整額」には主として報告セグメントに帰属しない全社の一般管理費の配賦差額が含まれております。
2022/12/13 16:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、従来、目標とする経営指標として中期経営計画の定量的な目標値を開示してまいりました。しかしながら、現在、感染症の拡大が継続しており、その終息時期やグローバルな社会・経済活動への影響度合いを見通すことが困難であること、また、2020年6月1日付けの新しい経営体制のもと事業構造の抜本的な見直しを検討していく方針であることから、2021年度の定量的目標値を設定することが極めて困難であるため、目標値を未定とさせていただきます。
なお、当社グループでは、中長期的な指針として調整後営業利益率10%、資本コスト(7.5%)を超えるROICの達成を目標としております。
(注)「調整後営業利益」は、事業再編等の影響を排除した経営の実態を表示するために、連結損益計算書に表示している営業利益からその他の収益、その他の費用を除いた指標です。
2022/12/13 16:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントの売上収益は、前年同期比23.9%減の3,371百万円となり、調整後営業利益は前年同期比32百万円減の754百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比435百万円減の510百万円となりました。
※当社グループは、事業再編等の影響を排除した経営の実態を表示するため、連結損益計算書に表示している営業利益又は営業損失からその他の収益、その他の費用を除いた指標である調整後営業利益を記載しています。調整後営業利益は、当社の親会社である日立製作所を中心とする日立グループ統一の利益指標です。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
2022/12/13 16:12- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 20 | △19,652 | | △62,108 |
| 営業利益又は営業損失(△) | | 42,442 | | △39,126 |
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