営業利益(△損失)
連結
- 2022年3月31日
- -112億9000万
- 2023年3月31日
- 44億2500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失は営業利益で表示しております。2023/06/29 13:46
2.セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。セグメント利益又は損失の「調整額」には主として報告セグメントに帰属しない全社の一般管理費の配賦差額が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、需要(重量等)は特殊鋼、希土類磁石・フェライト磁石等で減少したものの、自動車鋳物やパワーエレクトロニクスが増加しました。原材料価格上昇(価格スライド制)や円安が増収要因となり、全セグメントで売上収益は増加しました。その結果、前年度比18.7%増の1,118,910百万円となりました。2023/06/29 13:46
利益面では、原材料価格・エネルギーコストの高騰に加え、物流費の増加がありましたが、各種コスト削減施策の推進、販売価格の改定、円安による利益増加等があり、調整後営業利益は前年度比22,272百万円増の49,081百万円となりました。セグメント別の調整後営業利益は、特殊鋼製品、素形材製品が増加しました。磁性材料・パワーエレクトロニクス製品はほぼ横ばいとなりました。電線材料セグメントでは、自動車部品の生産性低迷等により減少しました。
※当社グループは、事業再編等の影響を排除した経営の実態を表示するため、連結損益計算書に表示している営業利益又は営業損失からその他の収益、その他の費用を除いた指標である調整後営業利益を記載しています。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/29 13:46
(単位:百万円) その他の費用 20 △18,132 △15,967 営業利益 26,695 38,816