- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 30.26 | 26.01 | 34.42 | 28.02 |
2014/06/27 14:13- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社といたしましては、自動車関連製品を中心とした受注の低迷を補うべくコスト削減を行うとともに、積極的な販売活動や生産性の向上など財務体質の強化を進めてまいりました。この結果、特殊鋼事業は増益となりました。また、成長が予想されるアジア市場への対応としてTOHOKU Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.に追加の設備投資を行っております。一方で、不動産賃貸事業につきましても、より一層のサービス向上のため、施設の改装工事を実施するなど、業績の維持向上に努めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比137百万円増の16,873百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比274百万円増の1,478百万円、当期純利益は前連結会計年度比197百万円増の893百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 14:13- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同上第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は16,873百万円(前連結会計年度16,736百万円)であり、137百万円の増加となりました。また、営業利益は1,370百万円(前連結会計年度991百万円)で379百万円の増加、経常利益は1,478百万円(前連結会計年度1,204百万円)で274百万円の増加、当期純利益893百万円(前連結会計年度696百万円)で197百万円の増加となりました。
売上高については、特殊鋼事業および不動産賃貸事業とも安定的に推移し、前連結会計年度に比べ微増となりました。また、営業利益、経常利益、当期純利益については、固定費の削減と製品構成変化による利益率の向上により、前連結会計年度に比べ増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2014/06/27 14:13- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 区分 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 2,092.38 | 2,202.31 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 92.49 | 118.71 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 | 潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 696,405 | 893,775 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 696,405 | 893,775 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,529,277 | 7,529,226 |
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