- 5484
- 2026/10/09
- 時価
- 336億円
- PER
- 25.97倍
- 2010年以降
- 4.07-29.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.33-0.96倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.34%
- ROE
- 4.58%
- ROA
- 3.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億466万
- 2014年3月31日 +22.77%
- 14億7891万
個別
- 2013年3月31日
- 5億4142万
- 2014年3月31日 +51.61%
- 8億2083万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中、当社といたしましては、自動車関連製品を中心とした受注の低迷を補うべくコスト削減を行うとともに、積極的な販売活動や生産性の向上など財務体質の強化を進めてまいりました。この結果、特殊鋼事業は増益となりました。また、成長が予想されるアジア市場への対応としてTOHOKU Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.に追加の設備投資を行っております。一方で、不動産賃貸事業につきましても、より一層のサービス向上のため、施設の改装工事を実施するなど、業績の維持向上に努めました。2014/06/27 14:13
その結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比137百万円増の16,873百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比274百万円増の1,478百万円、当期純利益は前連結会計年度比197百万円増の893百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/27 14:13
当連結会計年度における売上高は16,873百万円(前連結会計年度16,736百万円)であり、137百万円の増加となりました。また、営業利益は1,370百万円(前連結会計年度991百万円)で379百万円の増加、経常利益は1,478百万円(前連結会計年度1,204百万円)で274百万円の増加、当期純利益893百万円(前連結会計年度696百万円)で197百万円の増加となりました。
売上高については、特殊鋼事業および不動産賃貸事業とも安定的に推移し、前連結会計年度に比べ微増となりました。また、営業利益、経常利益、当期純利益については、固定費の削減と製品構成変化による利益率の向上により、前連結会計年度に比べ増加いたしました。