- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(環境対策引当金)
従来より、当社が保管するPCB廃棄物の処理に伴い発生する支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、PCB廃棄物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処理費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上しております。これにより、当事業年度の経常利益は34,000千円増加し、税引前当期純損失は34,000千円減少しております。
2016/06/29 13:36- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(環境対策引当金)
従来より、当社が保管するPCB廃棄物の処理に伴い発生する支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、PCB廃棄物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処理費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上しております。これにより、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は34,000千円増加しております。
2016/06/29 13:36- #3 業績等の概要
一方、不動産賃貸事業につきましては、より一層のサービス向上に努め、業績は安定的に推移しました。
その結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比752百万円減の17,814百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比597百万円減の1,532百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比705百万円減の375百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は17,814百万円(前連結会計年度18,566百万円)であり、752百万円の減少となりました。また、営業利益は1,595百万円(前連結会計年度1,867百万円)で271百万円の減少、経常利益は1,532百万円(前連結会計年度2,129百万円)で597百万円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は375百万円(前連結会計年度1,080百万円)で705百万円の減少となりました。
売上高については、軽自動車税増税の影響による国内需要の減少などにより、前連結会計年度に比べ減少いたしました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、売上高の減少や特別損失の計上などにより、前連結会計年度に比べ減少いたしました。
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