有価証券報告書-第119期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成30年2月14日付で、当社の子会社であるTOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.に対し当社の金銭債権を現物出資し、増資を引き受けております。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合当事企業の名称 TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.
②事業の内容 特殊鋼事業
(2)企業結合日
平成30年2月14日
(3)企業結合の法的形式
貸付金の現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
当社は、TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.の財務体質の改善を目的とした同社の増資を、デット・エクイティ・スワップによる方法で引き受けております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
共通支配下の取引等
当社は、平成30年2月14日付で、当社の子会社であるTOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.に対し当社の金銭債権を現物出資し、増資を引き受けております。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合当事企業の名称 TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.
②事業の内容 特殊鋼事業
(2)企業結合日
平成30年2月14日
(3)企業結合の法的形式
貸付金の現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
当社は、TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.の財務体質の改善を目的とした同社の増資を、デット・エクイティ・スワップによる方法で引き受けております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現物出資の対象となる債権の額面総額 | 632,800千円 |
| 現物出資の対象となる債権に対する貸倒引当金 | 403,122千円 | |
| 取得原価 | 229,678千円 |