- 5451
- 2026/08/28
- 時価
- 2236億円
- PER 予
- 17.37倍
- 2010年以降
- 赤字-47.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.27-1.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.33%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更の結果、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の鋼板関連事業のセグメント利益が289百万円増加しております。2016/02/12 13:25
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/12 13:25
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 減価償却費 3,782百万円 3,251百万円 のれんの償却額 - 20 負ののれんの償却額 △5 - - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/02/12 13:25
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 市況が停滞するなか、採算重視の販売活動とコストダウンに努めましたが、日本国内では主に建材向けめっき鋼板の販売量が減少したこと、海外では好調であった北米市場において中国・韓国・台湾などの表面処理鋼板に対するアンチダンピング措置の影響から台湾の子会社である盛餘股份有限公司(以下、SYSCO社という。)の北米向け販売数量が減少したこと、などから減収となりました。2016/02/12 13:25
なお、中国の子会社である淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(以下、YSS社という。)におきましては、2013年6月の操業開始以降、早期の軌道乗せに取り組んでまいりましたが、昨今の中国鉄鋼市場における急激な環境の悪化を鑑み「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損測定を行った結果、YSS社の保有する機械装置につきまして5,848百万円の減損処理を行いました。また、当社連結子会社でありますヨドコウ興発㈱の保有するスポーツ施設における減損額600百万円、およびYSS社に係るのれんの減損等を含め、併せて6,642百万円の減損損失を計上しております。
YSS社におきまして会計基準に従い多額の減損損失を計上しておりますが、YSS社が当社グループの事業戦略上、最も重要な生産・販売拠点の一つであることに何ら変わりはなく、今後もグループの総力を挙げて早期の軌道乗せを図ってまいります。