- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2017/02/10 9:29- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。
2017/02/10 9:29- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2017/02/10 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<鋼板業務>日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、顧客へのきめ細やかな対応に努め販売数量は前年同期比で回復しましたが、販売価格の是正に時間を要していることなどから減収となりました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めたことなどから販売量が増加し増収となりました。
海外では、台湾のSYSCO社は、米国のアンチダンピングの影響などから輸出の販売量が減少し減収となりましたが、台湾国内で高いブランド力を活かした販売強化に努めた結果、利益は前年同期比で大きく増加しました。タイのPPT社は、品質面での更なるレベルアップにつとめるとともにコストダウンにも取り組んだ結果、販売量が増加し黒字を維持しております。中国のYSS社は、販売量および損益改善で一定の進捗がありますが、計画に対する遅れを鑑み「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損測定を行った結果、YSS社の保有する固定資産につき717百万円の減損処理を行いました。引き続き黒字化に向け取り組みを進めてまいります。
<建材業務>建材業務の建材商品では、顧客への提案営業に努めましたが、需要が弱含むなか主に期間の前半でルーフの販売量が減少したことなどから減収となりました。エクステリア商品では、前期に好調だった大型倉庫、自転車置場の販売数量は減少しましたが、中・大型物置の「エルモ」が好調を維持していること、またダストピットの販売も好調であったことから概ね前年同期並みの売上となりました。なお、工事については物件の大型化による工期の長期化などの要因から、減収となりました。
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