- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
f.定量的目標
既存事業における市況や為替相場などの環境の変動に左右されず、連結経常利益を安定して100億円以上計上することを定量的目標とします。
ニ)コーポレート・ガバナンスの強化
2020/06/23 13:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成29年3月に策定・開示いたしました長期ビジョン『桜(SAKURA)100』の実現を目指し、『淀川製鋼グループ中期経営計画2019』の目標として、既存事業における市況や為替などの事業環境に左右されず、連結経常利益100億円を安定して計上することを目標としております。
当連結会計年度におきましては、原材料やエネルギーなどのコスト負担増、主に海外市場における各地域での保護主義的政策の影響など厳しい経営環境の中、当社グループの強みである機動力を発揮し企業努力を重ねましたが、目標を上回る連結経常利益を計上することができませんでした。
(4)経営環境
2020/06/23 13:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、日本国内においては主に在庫評価による利益押し上げの縮小により減益となりました。海外においても、SYSCO社をはじめ海外子会社がいずれも厳しい事業環境となったことから大幅な減益となりました。
経常利益では、投資有価証券の売却益を計上したことなどから、営業利益と比べ減益幅は縮小しております。
連結当期純利益における減益要因として非支配株主比率の高いSYSCO社の影響が大きいことから、親会社株主に帰属する当期純利益では、経常利益と比べ減益幅は縮小しております。
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