訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/07/01 11:45
【資料】
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【項目】
129項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一方、余資は安全性の高い金融資産(主に債券)で運用しており、短期的な余資については主に定期預金及び譲渡性預金で運用しております。売掛金に係る顧客リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。また有価証券及び投資有価証券は主として株式及び債券であり、毎月時価の把握を行っております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券6,7246,724-
資産計6,7246,724-


当連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券7,9527,952-
資産計7,9527,952-

(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
※1 「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「電子記録債権」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 「有価証券」のうち、コマーシャル・ペーパー、譲渡性預金及び金銭信託については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)2 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
非上場株式6464

(注)3 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年3月31日)
区分1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金7,764---
受取手形及び売掛金10,785---
電子記録債権1,609---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
コマーシャル・ペーパー1,500---
債券(社債)1,0002,71052774
譲渡性預金12,000---
その他1,000---
合計35,6592,71052774

当連結会計年度(2022年3月31日)
区分1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金8,311---
受取手形及び売掛金19,728---
電子記録債権2,590---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
コマーシャル・ペーパー1,000---
債券(社債)2,2003,01512968
譲渡性預金7,500---
その他1,600---
合計42,9303,01512968


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式2,6440-2,644
社債-5,307-5,307
資産計2,6445,308-7,952

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
該当事項はありません。
(注)1 投資信託の時価は上記に含めておりません。投資信託の連結貸借対照表計上額は1百万円であります。
(注)2 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価しております。活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式がこれに含まれます。公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に社債がこれに含まれます。

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