- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 67 | 70 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △1,185 | 906 |
(単位:百万円)
2014/06/23 10:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 10:10- #3 業績等の概要
の、厚板市場における需給改善により販売価格が改善し、売上高は426億8千5百万円と前連結会計年度に比べ95億
5千万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は7億2百万円(前連結会計年度のセグメント損失(営業損
失)は12億9千7百万円)となりました。
2014/06/23 10:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常損益の部)
売上高は、前連結会計年度に比べ、98億4千5百万円増収の446億9千2百万円となりました。これは、当グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業の需要が堅調に推移したことにより、受注量が確保され、販売価格の改善にも努めたことによるものです。また、更なるコスト削減にも取り組み、その他事業につきましても積極的に営業活動を展開したことにより、営業損益は、前連結会計年度と比べて20億9千2百万円増益の9億6百万円の営業利益となりました。
営業外収益1億8千7百万円、営業外費用2億2千9百万円を計上し、経常損益は、前連結会計年度と比べ、19億8千2百万円増益の8億6千5百万円の経常利益となりました。
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