- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が714百万円減少し、繰越利益剰余金が462百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が16円11銭増加し、1株当たり当期純利益金額は、71銭増加しております。
2015/06/22 10:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、11億5千7百万円で、前連結会計年度末より、6億9千8百万円の減少となりました。その主な要因は、会計基準の変更により退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、533億3千4百万円で、前連結会計年度末より、20億1千9百万円の増加となりました。その主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。
2015/06/22 10:58- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/22 10:58- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
② 有価証券
その他有価証券については、時価のあるものは、決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しており、時価のないものは、移動平均法による原価法を採用しております。
2015/06/22 10:58- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 51,314 | 53,334 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 51,075 | 53,081 |
(2) 1株当たり当期純利益金額
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