- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 16.78 | 11.35 | 12.82 | 7.75 |
2015/06/22 10:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が714百万円減少し、繰越利益剰余金が462百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が16円11銭増加し、1株当たり当期純利益金額は、71銭増加しております。
2015/06/22 10:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が714百万円減少し、利益剰余金が462百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/22 10:58- #4 業績等の概要
当社グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業におきましては、建築向け需要が消費税増税前の駆け込み需要の反動や建築物件の工期遅れの影響を受け、在庫調整局面となりましたが、産業機械・建設機械向け需要が公共投資の増加や復興事業の本格化等を背景に堅調に推移しました。一方、電力料金を始めとするエネルギーコストは上昇しましたが、主原料である鉄スクラップ価格は下期に大きく下落しました。このような環境のもと、受注量の確保に努めると共に、生産の効率化と徹底したコスト削減に取り組んでまいりました。また、その他事業につきましてもそれぞれが積極的な営業活動を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては433億9千万円となり、前連結会計年度に比べ13億1百万円、2.9%の減収となりました。経常利益につきましては、23億9千万円となり、前連結会計年度に比べ15億2千5百万円、176.3%の増益となり、当期純利益は14億6千1百万円と前連結会計年度に比べ10億7千3百万円、276.5%の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/22 10:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、533億3千4百万円で、前連結会計年度末より、20億1千9百万円の増加となりました。その主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
2015/06/22 10:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり
当期純利益金額
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 388 | 1,461 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 388 | 1,461 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
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