営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 46億5000万
- 2021年3月31日 -44.65%
- 25億7400万
個別
- 2020年3月31日
- 40億7900万
- 2021年3月31日 -47.83%
- 21億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/28 9:53
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 61 77 連結財務諸表の営業利益 4,650 2,574
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針と概ね同一であります。2021/06/28 9:53
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (鉄鋼関連事業)2021/06/28 9:53
鉄鋼関連事業につきましては、土木物件など一部分野において需要回復の兆しが見られたものの、主需要先である産業機械・建設機械向け需要が低調であったため、主要製品である厚板の販売数量が減少しました。販売価格につきましては、適正水準確保のための営業活動により、年度末にかけて上昇しましたが、通期では前年度を下回りました。また、主原料である鉄スクラップ価格は、生産活動停滞の影響による発生量の減少や、海外相場上昇の影響を受け前年度に比べ上昇しました。その結果、売上高は375億1千3百万円と前連結会計年度に比べ42億円の減収、セグメント利益(営業利益)は22億4千7百万円と前連結会計年度に比べ19億8千4百万円の減益となりました。
(レンタル事業)