仕掛品
連結
- 2020年3月31日
- 9億4000万
- 2021年3月31日 +47.55%
- 13億8700万
個別
- 2020年3月31日
- 8億8900万
- 2021年3月31日 +52.87%
- 13億5900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券については、時価のあるものは、決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しており、時価のないものは、移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
評価方法は主に移動平均法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/28 9:53 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2021/06/28 9:53
流動資産は432億3百万円で、前連結会計年度末より11億9千6百万円の増加となりました。その主な要因は、有価証券が減少したものの、受取手形及び売掛金、原材料及び貯蔵品、商品及び製品、仕掛品が増加したことによるものです。
固定資産は262億6千2百万円で、前連結会計年度末より7百万円の減少となりました。その主な要因は、投資有価証券が増加したものの、有形固定資産において減価償却が進んだこと及び繰延税金資産が減少したことによるものです。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② たな卸資産2021/06/28 9:53
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
評価方法は主に移動平均法を採用しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2021/06/28 9:53
当社は、収益性の低下によりたな卸資産の期末における正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合に、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、帳簿価額との差額をたな卸資産評価損として当期の費用に計上しております。また、営業循環過程から外れた滞留在庫について、合理的に算定された価額によることが困難な場合には、帳簿価額を期末日時点の再調達原価まで切り下げる方法により、収益性の低下の事実を適切に反映しております。製品 2,906百万円 仕掛品 1,359百万円
貸借対照表の製品、仕掛品は収益性の低下に基づくたな卸資産評価損26百万円を差し引いて計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、製品や原材料の価格に大きな変化が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において、たな卸資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2021/06/28 9:53
当社グループは、収益性の低下によりたな卸資産の期末における正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合に、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、帳簿価額との差額をたな卸資産評価損として当期の費用に計上しております。また、営業循環過程から外れた滞留在庫について、合理的に算定された価額によることが困難な場合には、帳簿価額を期末日時点の再調達原価まで切り下げる方法により、収益性の低下の事実を適切に反映しております。商品及び製品 2,908百万円 仕掛品 1,387百万円 原材料及び貯蔵品 3,181百万円
連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づくたな卸資産評価損47百万円を差し引いて計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、製品や原材料の価格に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、たな卸資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法2021/06/28 9:53
製品、原材料、仕掛品及び貯蔵品の評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
評価方法は主に移動平均法を採用しております。