- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
2024/02/14 9:24- #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)含まれております。
2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付型ESOP」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有している当社株式177,658株が含まれております。
3.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己保有株式および相互保有株式が次のとおり含まれております。
2024/02/14 9:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業全体の状況は、以下のとおりであります。
販売数量面では、日本(単体)が前年同期比割れとなった一方、北米及びアジアでは前年同期比増となったことから、全体では前年同期比+1.6%の微増となりました。売上高は、日本・アジアが増収となりましたが、北米の減収幅が大きく、2,035億9千3百万円(前年同期比2.1%減)と減収になりました。利益面は、日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、営業利益は276億9千9百万円(同14.6%増)と増益になりました。営業外損益は、受取配当金や持分法による投資利益の減少などから前年同期比11億6千7百万円悪化しましたが、経常利益は306億3千7百万円(同8.4%増)と増益になりました。特別損益は、関係会社株式売却益があったものの固定資産除却損が増加したことで、前年同期比8千8百万円悪化しました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は204億5千2百万円(同5.4%増)と増益になりました。対米ドル換算レートは、1米ドル138円11銭であります。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
2024/02/14 9:24- #4 自己株式等(連結)
(注)1 従業員インセンティブ・プラン「株式給付型ESOP」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有している当社株式177,658株は含めておりません。
2 丹羽鐡株式会社は、当社の取引会社で構成される持株会(丸一鋼管共栄持株会 大阪市中央区難波五丁目1番60号なんばスカイオ29階)に加入しており、同持株会名義で当社株式31,600株を所有しております。
2024/02/14 9:24- #5 配当に関する注記(連結)
(注) 配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付型ESOP」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有している当社株式に対する配当金が含まれております(2023年5月11日開催の取締役会12百万円、2023年11月8日開催の取締役会9百万円)。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
2024/02/14 9:24- #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、従業員インセンティブ・プラン「株式給付型ESOP」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております(前第3四半期連結累計期間132千株、当第3四半期連結累計期間178千株)。
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