純資産
連結
- 2022年3月31日
- 3075億9300万
- 2022年9月30日 +4.4%
- 3211億3500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、66億6千万円増加し691億4千6百万円となりました。主な増減要因は、繰延税金負債が投資有価証券の時価評価の影響により19億9百万円減少したことによります。2022/11/14 10:02
純資産につきましては、135億4千2百万円増加し3,211億3千5百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を139億4千6百万円確保、円安の進行により為替換算調整勘定が88億1千6百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が投資有価証券の時価評価の影響で63億6千1百万円、配当金の支払で40億8千2百万円減少したこと等によります。
なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。