有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/12/27 11:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2022/12/27 11:02
① 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2022/12/27 11:02
(6) のれんの償却方法及び償却期間
発生原因に応じて、20年以内の一定の年数の定額法により償却しております。ただし、金額が僅少な場合は発生年度にその全額を償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに丸一ステンレス鋼管株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに丸一ステンレス鋼管株式会社株式の取得価額と丸一ステンレス鋼管株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2022/12/27 11:02
流動資産 14,012百万円 固定資産 9,789百万円 のれん 105百万円 流動負債 △8,448百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは原則として管理会計上の区分を考慮し、グルーピングをしており、事業の用に供していない遊休資産等については、個別資産ごとにグルーピングしております。2022/12/27 11:02
株式を取得する際に、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、米国会計基準に基づき、減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回っていたため、未償却残高を全額減損しております。場所 用途 種類 減損損失 米国 オレゴン州 鋼管事業 のれん 351百万円
なお、公正価値は主として使用価値により測定し、割引率は10%を使用しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北米4拠点合計の売上高は、前年度比で販売単価の下落もあって234億9千7百万円(前年度比9.9%減)と減収になりました。一方セグメント利益は、前年度の高値のコイル在庫に起因する損失が当年度では発生しなかったことから、9千9百万円に黒字転換(前年度は15億2千7百万円のセグメント損失)しました。2022/12/27 11:02
また、MOST社は経営環境の変化などから、のれんを含んだ企業の公正価値が帳簿価額を下回ったことから、のれんの減損損失351百万円を特別損失に計上しました。なお、Leavitt社は2期連続の営業赤字となりましたが、回収可能性のテストを行った結果、固定資産の減損損失の認識は不要となりました。
(アジア) - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/12/27 11:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)