5463 丸一鋼管

5463
2026/05/18
時価
4788億円
PER 予
16.35倍
2010年以降
7.12-43.7倍
(2010-2026年)
PBR
1.21倍
2010年以降
0.61-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.74%
ROE 予
7.38%
ROA 予
6.08%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額175,529百万円は全社資産で主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
4.当連結会計年度においてマルイチ・ネブラスカ・チューブLLCを新規連結しておりますが、有形固定資産及び無形固定資産の増加額に、新規連結に伴う増加額は含んでおりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/26 9:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額184,990百万円は全社資産で主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
4.当連結会計年度においてマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インクを新規連結しておりますが、有形固定資産及び無形固定資産の増加額に、新規連結に伴う増加額は含んでおりません。2023/06/26 9:57
#3 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)によっております。
製 品主として総平均法によっております。
原材料主として移動平均法によっております。
貯蔵品主として最終仕入原価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
主として定率法によっています。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 5~14年2023/06/26 9:57
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
北米事業につきましては、(決算期が1~12月とズレており)米国の熱間圧延コイル(HRC)価格(英国CRU社による米国中西部コイル価格指数)が、年初1,646$/トンでスタートしたものが3月初旬に1,031$/トンまで下がり続けましたが、ウクライナ侵攻から再上昇し4月中旬には1,645$/トンまで上昇したものの、再び下がり始め12月第1週には681$/トンと半値以下まで大幅に下落しました。米国MAC社、米国Leavitt社、米国MOST社の米国3拠点合計の販売数量は、客先が当用買い姿勢となり前年度比△0.6%となりました。また、メキシコのMaruichimex社の販売数量も、サプライチェーン混乱による自動車の減産影響から前年度比△10.1%となりました。2021年11月に新規連結した米国MNT社を加えた北米5拠点合計の販売数量は前年度比+8.4%となりました。
売上高は、一昨年来からの販売単価の上昇により650億5千1百万円(前年度比33.6%増)と増収になりました。一方、セグメント利益は、前年度がHRC価格の急騰に連動して製品販売価格の値上がりがコイル消費単価の上昇に先行し、結果スプレッドが大幅改善出来たものに対し、当年度は逆にスプレッドが縮小したことに加え、在庫評価損計上の影響もあり11億7千8百万円(同89.5%減)と大幅減益になりました。また、MNT社は一部取引先との納入価格条件が厳しく、2期連続の営業赤字となったことから、1億2千3百万円の固定資産(のれん)の減損損失を特別損失に計上しました。なお、有形固定資産4億7千1百万円及び無形固定資産その他4億5千7百万円については回収可能性判定の結果、中期事業計画に基づいて算定された割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。
(アジア)
2023/06/26 9:57
#5 設備投資等の概要
(注) 金額は有形・無形固定資産の合計数値であります。
日本においては、丸一鋼管株式会社の旧本社耐震補強工事、丸一ステンレス鋼管株式会社のBA管生産能力増強等の投資を実施しました。
2023/06/26 9:57
#6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械装置及び運搬具 5年~14年
無形固定資産
定額法によっております。
2023/06/26 9:57

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