有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。2017/06/29 12:58 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/06/29 12:58
3 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建設仮勘定 有形固定資産 本勘定計上 231 百万円 無形固定資産 本勘定計上 8 減損損失 計上 14
4 土地の「期首帳簿価額」、「当期減少額」及び「期末帳簿価額」の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/06/29 12:58
当社の減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、事業用資産については個々の事業区分とし、賃貸資産は事業所内・外区分、遊休資産は各物件を資産グループとしております。用途 種類 場所 有形固定資産その他 無形固定資産 長期前払費用
上記資産グループについては、販売適用LMEニッケル価格が下落したことによる販売価格等への影響及び主原料であるニッケル鉱石価格が高水準で推移したことによる原価への影響等、ニッケル事業環境の悪化により収益性が著しく低位で推移したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失26,038百万円として特別損失に計上しました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2017/06/29 12:58
前連結会計年度において独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」及び「その他」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「無形固定資産」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア」0百万円、「その他」0百万円は、「無形固定資産」0百万円として組み替えております。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2017/06/29 12:58
当社及び連結子会社の設備投資は、ニッケル事業についてはフェロニッケル生産設備を中心に258百万円、その他についてはガス業を中心に10百万円の投資を実施し、総投資額(有形固定資産及び無形固定資産)は269百万円となりました。
(注) 設備の状況の各項目の金額には消費税等を含んでおりません。