売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1億4800万
- 2021年3月31日 +766.89%
- 12億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- これにより、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2021/06/25 12:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/25 12:15
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事RtMジャパン株式会社 30,138 ニッケル事業 - #3 事業等のリスク
- ① 販売価格に影響する要素2021/06/25 12:15
当社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が当社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてLMEニッケル価格と外国為替相場があります。
② 各要素と販売価格との関係 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 12:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2021/06/25 12:15 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、不透明感の継続する経営環境のもと、当社グループは、感染症に対して、「感染拡大防止に関する行動指針」を策定し、感染予防等に努めており、販売先及び調達先の各国と適時適切なコミュニケーションを取りながら、事業活動等に与える感染症の影響について低減を図っております。また、感染症の影響は、翌連結会計年度において継続するものと考えられますが、このような事業環境等への対応施策は継続的に進めており、収益基盤をより一層強化させるため、省エネ・低コスト生産等によるトータルコスト削減の推進、最適生産体制構築のための設備強化及び鉱石の長期安定調達へ向けた取り組み並びに採算性重視の受注を徹底し、臨機応変な生産販売体制の構築等に努めております。さらには、海外事業展開・新規鉱山開発等の早期実現及びコストミニマムを追求するための業務効率改善策の強化等、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。2021/06/25 12:15
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、連結売上高が32,217百万円、前年度比では27.0%の減収となりました。損益面では、前連結会計年度に計上のたな卸資産の収益性低下による簿価切下げ額の一部戻入れ等を含めた営業損失は493百万円(前連結会計年度営業損失1,879百万円)、営業外収益において持分法適用会社6社の持分法による投資利益3,539百万円の計上等を含めた経常利益は3,344百万円、前年度比では244.1%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失へ減損損失1,896百万円を計上したことにより、1,162百万円、前年度比では85.9%の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。売上高 営業損失(△) 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 前連結会計年度(百万円) 44,133 △1,879 972 625 当連結会計年度(百万円) 32,217 △493 3,344 1,162 増減率(%) △27.0 ― 244.1 85.9 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/06/25 12:15
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/25 12:15
当社グループの売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、原料調達が価格優位性のあるニッケル銑鉄等へシフトしており、フェロニッケルの販売は厳しい状況が見込まれます。一方、販売価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は、ニッケル需給の動向等に不透明感は残す一方で堅調な推移を見込んでおります。
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)の潜在的な影響は色濃く残るものと考えられますが、前述のような業界独自の販売環境等の変化に伴う業績への影響が大きく、現時点では、感染症の影響が会計上の見積りに重要な影響を与えることはないと判断しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/25 12:15
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 166 百万円 173 百万円 仕入高 195 144