売上高
連結
- 2021年3月31日
- 12億8300万
- 2022年3月31日 -74.75%
- 3億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。2022/06/24 12:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度にかかる連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/24 12:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日鉄ステンレス株式会社 19,902 ニッケル事業 - #3 事業等のリスク
- ① 販売価格に影響する要素2022/06/24 12:36
当社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が当社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてLMEニッケル価格と外国為替相場があります。
② 各要素と販売価格との関係 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/24 12:36
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高にも影響はありません。
当事業年度の貸借対照表及び株主資本等変動計算書への影響はありません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/24 12:36
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高にも影響はありません。
当連結会計年度の連結貸借対照表、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書への影響はありません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度にかかる連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 12:36 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2022/06/24 12:36 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備の電気炉溶融物漏出事故については、当連結会計年度の販売数量に影響はなく、生産数量及び業績に与える影響は軽微であります。一方、対象の生産設備1基の復旧については、昨今のサプライチェーンの混乱等に伴い部材等の納期が長期間に亘るため、翌連結会計年度第3四半期を予定しております。2022/06/24 12:36
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、連結売上高が57,129百万円、前年度比では77.3%の増収となりました。損益面では、営業利益は4,806百万円(前連結会計年度営業損失493百万円)、営業外収益において持分法による投資利益6,483百万円の計上等を含めた経常利益は12,999百万円、前年度比では288.6%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11,368百万円、前年度比では877.8%の増益となりました
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。売上高 営業利益又は営業損失(△) 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 前連結会計年度(百万円) 32,217 △493 3,344 1,162 当連結会計年度(百万円) 57,129 4,806 12,999 11,368 増減率(%) 77.3 - 286.6 877.8 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/24 12:36
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/06/24 12:36
当社グループの売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、原料調達が価格優位性のあるニッケル銑鉄等へシフトしており、フェロニッケルの販売は厳しい状況が見込まれます。一方、販売価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は、ニッケル需給の動向等に不透明感は残す一方で堅調な推移が見込まれます。
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)及びウクライナ情勢に伴う潜在的な影響は色濃く残るものと考えられますが、前述のような業界独自の販売環境等の変化に伴う業績への影響が大きく、現時点では、感染症及びウクライナ情勢に伴う影響が会計上の見積りに重要な影響を与えることはないと判断しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/24 12:36
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 173 百万円 143 百万円 仕入高 144 223 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 12:36
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。