有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標及び目標
当社グループは、2022年5月に発表した「PAMCO-2024」において、2050年度のカーボンニュートラル達成に向け、明確な目標とカーボンフリーエネルギーの活用、新技術の導入等の方策を以って取り組みます。
GHG排出量(CO2換算換算)の実績と目標
・Scope1・2排出量(単体)

(注) 1 2022年度の大幅な削減は、事業環境の急変により、戦略的に生産量を抑制したためです。
・Scope3排出量(単体)
環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(ver.2.5)」に基づき、Scope3排出量の算定を行いました。2022年度Scope3排出量の合計は260千t-CO2となり、カテゴリー別では、カテゴリー1:購入した製品・サービス(16%)、カテゴリー3:Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動(34%)、カテゴリー4:輸送、配送(上流)(45%)、カテゴリー13:リース資産(下流)(4%)で全体の約99%を占めました。
(注) 2 C10,C11,C14,C15は対象外
3 排出量比は四捨五入表示
また、当社グループでは、前述「(2)戦略」において記載した人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略について、体制整備の段階であり、指標を用いた目標及び実績は現在設定しておりません。環境整備次第、指標化できるよう進めて参ります。
当社グループは、2022年5月に発表した「PAMCO-2024」において、2050年度のカーボンニュートラル達成に向け、明確な目標とカーボンフリーエネルギーの活用、新技術の導入等の方策を以って取り組みます。
GHG排出量(CO2換算換算)の実績と目標
・Scope1・2排出量(単体)

(注) 1 2022年度の大幅な削減は、事業環境の急変により、戦略的に生産量を抑制したためです。
・Scope3排出量(単体)
環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(ver.2.5)」に基づき、Scope3排出量の算定を行いました。2022年度Scope3排出量の合計は260千t-CO2となり、カテゴリー別では、カテゴリー1:購入した製品・サービス(16%)、カテゴリー3:Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動(34%)、カテゴリー4:輸送、配送(上流)(45%)、カテゴリー13:リース資産(下流)(4%)で全体の約99%を占めました。
| サプライチェーン排出量[千t-CO2] | 排出量比(%)(注) 3 | |
| カテゴリー | 2022年度 | |
| C1 購入した製品・サービス | 41 | 16 |
| C3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 89 | 34 |
| C4 輸送、配送(上流) | 116 | 45 |
| C13 リース資産(下流) | 10 | 4 |
| 上記カテゴリー以外(C2,C5~C9,C12の計) | 4 | 1 |
| Scope3合計 (注) 2 | 260 | 100 |
(注) 2 C10,C11,C14,C15は対象外
3 排出量比は四捨五入表示
また、当社グループでは、前述「(2)戦略」において記載した人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略について、体制整備の段階であり、指標を用いた目標及び実績は現在設定しておりません。環境整備次第、指標化できるよう進めて参ります。