- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
アクアソリューション事業では、長年培ってきた水処理に関わるノウハウを活用して社会のニーズに応えてまいります。また、製品ラインナップを強化し、新しい事業領域の開拓に注力します。
電力事業では、FITによる長期的な安定収益の確保に加え、水力発電の環境価値を活かした非化石証明の発行により当社のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。
加えて、足下の国内外の政治・経済状況による事業環境の変化にも柔軟に対応し、各事業の変革に取り組むとともに、事業部門・製造部門における基盤整備・体質強化を推進します。
2026/03/26 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部等を置き、各事業部等は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部等を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「合金鉄事業」、「機能材料事業」、「焼却灰資源化事業」「アクアソリューション事業」、及び「電力事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
2026/03/26 15:22- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、電力事業における発電設備であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/03/26 15:22- #4 事業の内容
(5) 電力事業
2026/03/26 15:22- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、「合金鉄事業」「機能材料事業」「焼却灰資源化事業」「アクアソリューション事業」「電力事業」の5つを主な事業としており、製品の引渡しが履行義務であるものは、主に製品を引渡し顧客が当該製品に対する支配を獲得した時等に、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転するまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の事業者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の事業者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/03/26 15:22- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| アクアソリューション事業 | 55 |
| 電力事業 | 15 |
| その他 | 69 |
(注) 従業員数は就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/03/26 15:22- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 日本重化学工業㈱入社 |
| 2022年1月 | 当社執行役員 生産技術部長委嘱 |
| 2024年1月 | 当社常務執行役員 電力事業に関する事項管掌生産技術部長委嘱 |
| 2025年1月 | 当社常務執行役員 生産技術、設備企画、安全環境、研究開発、情報システムおよび電力事業に関する事項管掌 |
| 2025年3月 | 当社取締役常務執行役員 生産技術、設備企画、安全環境、研究開発、情報システムおよび電力事業に関する事項管掌(現任) |
2026/03/26 15:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、特徴ある製品・技術・サービスを開発・提供し、持続的な成長を通じて豊かな未来の創造に貢献することを経営理念に掲げ、今日まで蓄積してきた製品・技術・サービスをもって合金鉄事業・機能材料事業・焼却灰資源化事業・アクアソリューション事業・電力事業における各種製品を改良・開発し、鉄鋼・電子部品材料・電池材料などの業界を始め、各方面の需要にお応えしてまいりました。
2023年11月に策定した中長期経営計画においては、2030年の「あるべき姿~素材と環境で人々の暮らしを支え、より良い未来に向かって挑戦し続ける会社」の実現に向け「“事業活動を通じた社会課題の解決”と“持続的な成長を通じた企業価値向上”の両立」という基本方針を掲げました。
2026/03/26 15:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高は1,656百万円(前年比5.5%増)、経常利益は105百万円(前年比8.2%減)となりました。
(電力事業)
当連結会計年度は、FIT制度を利用した売電事業として水力発電所が順調に稼働した結果、売上高は1,405百万円(前年比0.3%減)、経常利益は409百万円(前年比3.8%増)となりました。
2026/03/26 15:22- #10 設備投資等の概要
なお、事業ごとの設備投資金額は次のとおりであります。
| 事業の名称 | 設備投資金額(百万円) |
| アクアソリューション事業 | 120 |
| 電力事業 | 36 |
| その他 | 20 |
(注)1 その他は報告事業に含まれない事業であります。
2 調整額は各報告事業に配分していない全社資産であります。
2026/03/26 15:22- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、「合金鉄事業」「機能材料事業」「焼却灰資源化事業」「アクアソリューション事業」「電力事業」の5つを主な事業としており、製品の引渡しが履行義務であるものは、主に製品を引渡し顧客が当該製品に対する支配を獲得した時等に、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転するまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の事業者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の事業者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
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