新日本電工(5563)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能材料事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- -3000万
- 2014年3月31日
- 2億4500万
- 2015年3月31日 -26.12%
- 1億8100万
- 2016年3月31日 +66.3%
- 3億100万
- 2017年3月31日 -28.9%
- 2億1400万
- 2018年3月31日 +182.71%
- 6億500万
- 2019年3月31日 +70.91%
- 10億3400万
- 2020年3月31日 -56%
- 4億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (組織改編に伴うセグメント区分の変更)2024/05/09 15:00
前連結会計年度において、当社グループは、「合金鉄事業」、「機能材料事業」、「環境事業」、「電力事業」を事業セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より事業セグメントを「合金鉄事業」、「機能材料事業」、「焼却灰資源化事業」、「アクアソリューション事業」、「電力事業」として改編いたしました。
これに伴い「環境事業」に含めておりました電気炉による焼却灰溶融固化処理事業と環境システム事業を分割するとともに、それぞれ「焼却灰資源化事業」及び「アクアソリューション事業」に名称を変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/09 15:00
当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)は、機能材料事業における能力増強や休止設備の再稼働によるプラス効果はあったものの、合金鉄事業での製品市況下落によるマージン縮小影響により減収減益となり、売上高は17,708百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は827百万円(同38.6%減)、経常利益は18百万円(同96.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円)となりました。
令和6年能登半島地震では、機能材料事業の拠点となる富山工場と妙高工場が被災しましたが、3月12日より全品種の製造を再開し、現在は通常通り稼働しています。